私にとっては初めての8声

なかなか更新できません。

それでも本番は迫っています。
コンサートまで
あと、2カ月をきりました。
本当に、心して、
この美しい曲に専念したいと思います。


私が参加してきたものをアップしてみます。

・10月4日発声講習会に参加
・10月8日混声合唱団の定期練習に参加
・10月12日合同練習に参加
・10月25日合同練習に参加


私たちが歌う「大ミサ」は
【ランドン版】(1956、オイレンブルク版)です。
未完成だった「クレド」、「エト・インカルナートゥス・エスト」の補筆を行い、8声の二重コーラスを復活させ、オリジナルへ回帰を試みた版。
自筆譜がまだ行方不明だったため、モーツァルトがザルツブルクで演奏した際のパート譜を拠り所にしています。
これ以降の版の規範ともいうべき存在。 (これはネット検索で調べました)


 (1) キリエ(Kyrie)
 (2) グローリア(Gloria)
  <1> グローリア (いと高きところでは)
  <2> ラウダムス・テ (われら主をたたえ)
  <3> グラティアス (主の栄光多い成るがために)
  <4> ドミネ・デウス (主なる大王)
  <5> クィ・トリス (世の罪を覗き給う)
  <6> クォニアム (そはイエス・キリスト)
  <7> イエス・キリスト
  <8> クム・サンクト・スピリトゥム (精霊とともに)
 (3) クレド( Credo)
  <1> クレド・イン・ウーヌム・デウス (わらは唯一の天主をを信ず)
  <2> エト・インカルナトゥス・エスト (人体をうけて人となり)
 (4) サンクトゥス (Sanctus)
 (5) ベネディクトゥス (Benedictus)

サンクトゥス Sanctusを歌いました。
あまり練習に参加していないと、まずは言い訳をしておいて
サンクトゥス Sanctusは、8パートに分かれます。
いつも回りの皆さんの音をたよりに歌っているので
パートの人数が少なくなるのでとても不安です。
ということは・・・・しっかり音取りができていないと
ひとつひとつのパートの質がとっても低下してしまうと言われました。
また、声の質を高めることも重要になってくるとのこと。
10月4日にあった発声講習会を思い出して、響きを息の流れを感じて そのためにはお腹を意識して・・・等々

Hosannaは、よく聴きあわないと私は迷子になってしまいました。
アルト1ですよ。
しっかり復習しなくては・・・アァ~恥ずかしい。
テーマを歌っているパートは、テーマを押し出すこと。埋もれてしまってはならない。完全に埋もれていました。

8声に分かれる曲は、本当に難しいです。
タテの線を合わせないと、本当にぐちゃぐちゃに聞こえてしまうし、
パートごとの人数が少ないため、
アラがよく目立つみたいです。
まだまだ曲想を意識して歌う余裕がなくて音をとるのにおわれていました。

自宅での練習♪がんばります。

次回、合同練習は
11月15日(日)13:30川南幼稚園です。

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